社会的責任

私たちは、企業活動のあらゆる分野で社会的責任を負っています。社会的責任を負うことは当社の日常業務であり、当社の長い伝統です。なぜなら、1910年の昔から企業設立者エミール・ジールの下でも、また今日締役会が率いるジール・アベッグ社においても、社会的責任を負うことは義務ではなく、社会的責任を共に負うという明白な願いと関心事だからです。

当社は企業家としての潜在能力に従って、例えば以下のような価値観を堅持しています:

  • 職場の外であっても、社員および彼らの望ましい環境のために素晴らしい労働環境を提供すること。
  • 天然資源を大切に扱うこと、および/または保全すること。
  • CO2排出量を削減するために、最先端で高効率のハイテク製品の生産を強化すること。
  • 次世代「ブルーイヤー」にも配慮したクリーンワールドを活用する上で、ブルーテクノロジー(ジール・アベッグ) の関与と宣伝活動の持続可能な考え方を推進していくこと。


ダウンロード

  • Unternehmensleitlinien_2015-07-29_INT.pdf
    Corporate Guidelines (1 MB)

当社が携わっているプロジェクトとコンセプト

ブルーイヤー

世界全域に生産拠点を擁する中規模企業として、当社製品の開発、環境に配慮した製造プロセス、そして生き生きとした明るい未来のために責任を持ってこれらを形成していくこと、これが、当社の昔からの関心事です。

ZP Primary School(小学校)– インド

必要な場所に必要な支援を。ジール・アベッグ・インドが好例を示しています。インドの拠点が革新的な方法で無事建設された後、ジール・アベッグ・チームは、このイニシアチブで社会に何か貢献しよう考えました。ジール・アベッグ・インドの第一歩は、2014年2月1日、恵まれない子供たちのための学校を訪れることからはじまりました。その学校は、プネー拠点がある場所に位置しています。

世界中の拠点からの支援

ジール・アベッグ社幹部が世界各国から集結し、職業訓練生たちと共にアルベルト・シュヴァイツァー子供の村を訪れました。そして、緊急に必要なゲーム機を修理し、道を舗装し、住居にペンキを塗り、修繕を行いました。意欲のあるジール・アベッグ・チームが行った、自発的でめったに見られない素晴らしい活動です。